平凡な日常にドラマを!!プロ野球をみよう!

スポーツ

今日は娯楽のひとつとして、日本に深く根付いているプロ野球の魅力を紹介したいと思います!

【この記事は10分で読めます↓↓】

 

4年に1度の祭典!!(一応)

Wワールド Bベースボール Cクラシック!!!

略して W B C !!!!!!!!

 

まだまだ若い大会ながらも、(一応)世界で一番野球が強い国を決める野球のワールドカップ、WBCが無事閉幕しました。

私は元々プロ野球ファンなのですが、こういった国際大会は国を背負って戦うため高い関心を得ることができます(通常は)

実際幸い今大会、地上波中継は大変高い視聴率を得ることができたようで。

よかったよかった

ええ国民はさぞ侍ジャパン(野球日本代表)の活躍に心打たれたでしょう、そうに違いない!!!

 

そうなのです!これは新規プロ野球ファン獲得にも絶好の機会なのであります!

 

今日はせっかくのこの熱気高まる時期とタイミングを活かして、プロ野球の魅力をご紹介したいと思います!

 

 

 

 

まずはプロ野球についての基本的な概要を説明します。

 

プロ野球とは日本野球機構(通称NPB)によって日本で運営されているプロフェッショナルスポーツ形態のことです。

単に「プロ野球」又は「NPB (Nippon Professional Baseball)」とも呼ばれます。

 

遡ること1871年、日本に野球というスポーツが初上陸しました。約50年後の1920年、日本プロ野球は始まりました。

1934年には東京巨人軍(現読売ジャイアンツ)、翌年に大阪タイガース(現阪神タイガース)が設立され、両球団とも今に繋がります。

ここで面白いのが、高校野球との比較です。実は高校野球の第1回大会は1915年。プロ野球よりも数年先輩なのですね。

これが理由か否かプロスポーツでないのにも関わらず熱狂的な高校野球ファンは多数存在します。

日本の国民的スポーツとしての存在を築き上げてきたのは双方の力故なのかもしれません。

 

日本の国技、野球(英語)↓

https://livejapan.com/en/article/a0000710/

 

外国人にアンケートをとってみた!日本のスポーツと言えば?↓

http://www.news-digest.co.uk/news/features/9065-what-is-the-japans-national-sport.html

 

 

現在日本のプロ野球は2リーグ制で、セントラルリーグ(セリーグ)、パシフィックリーグ(パリーグ)に分かれています。

それぞれ6チームずつ。全球団言えますか~??笑

(画像はお借りしました)

 

シーズンは(年によって誤差ありますが)大体4月から10月上旬までの143試合(去年までは144試合でした)。

順位は各リーグ勝率によって決められます。順位に倣って1位の球団が実質その年のリーグ内で優勝します。

 

その後約1ヶ月かけてプレーオフシーズンにはいるのですが、

まず各リーグ上位3球団でクライマックスシリーズ(通称CS)というものが行われます。

このCSを勝ち抜いた球団はリーグを代表して日本シリーズに進出する権利を得ます。

その日本シリーズで、各リーグ内で「一番強い」球団同士が戦い、日本一球団を決めよう!という仕組みなのです!

 

ここで敢えて各リーグ優勝球団ではなく「一番強い」球団としているのですが、

お察しの通り、今やリーグ優勝するだけでは、日本シリーズに出られない!そんな時代なのです!今は!!!

(元々はリーグ優勝球団同士で戦っていたのですが、まあより「面白く」「スリリングにする」ため、このルールになりました)

とはいえ(安心してください)もちろんペナントレースの順位に基づいたハンデはあるので、大体はリーグ優勝したチームが日本シリーズに進むようになってます、今は!!

(数年前までは3位の球団は短期決戦での脅威の勝ち運を発揮して日本シリーズ進出なんてことがありました、はい、年々きちんとルール改正が行われて今に至ります)

 

まあこのCSの仕組みも未だ賛否両論なのです。

年々変更や改正を重ねながら、プロ野球界は成長(後退!?)しています。

 

 

私が小学校低学年ぐらいの頃までは(~2006)夕方にプロ野球のテレビ中継があるとすれば大抵巨人戦か阪神戦だったと記憶しているのですが、

今は多様化なのか、プロ野球人気の低下なのか、平日ゴールデンタイムに地上波でやっていることは滅多に無く、代わりにBSで(巨人阪神に限らず)様々な球団の試合中継を放映してくれている印象です。

 

プロ野球の人気低下は10年程前からずっと言われ続けています。

いや実際1990年代初頭のJリーグブームの頃も言われていたと思うのですが、いやまあやっぱり少なからずサッカーの存在は影響したのかな。

どちらにせよ、数値上プロ野球の衰退が明らかなのは結構最近の話なのです。

 

マニアスポーツになりつつある?!↓

http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120426/231411/?rt=nocnt

 

まあそんな中、2006年から始まったWBCに加え、2014年から始まったプレミア12、一時外されましたが東京五輪から野球ソフトボールが戻ってくる、といった国際試合であったり、

球団開催の様々なイベント、球団専属チアの創設、育成強化、オフシーズンのキャンプ見学を充実させたり、といった様々な変化を経て現在に至る、球界事情です。

(実際2017年現在、サッカー人気の低下率は野球人気低下率を上回るそうで、要するにどちらかというと世の中はプロスポーツ離れしているそうです)

 

 

 

 

前説が長くなってしまいました。

 

では野球なんて全く興味がないあなた!そんなあなたでも今すぐプロ野球に興味を持ちたくなる!(といいなあ)

プロ野球の魅力をお伝えします!!!

 

先に言っておきますが、私は野球経験ゼロのあくまで観る専門のライトファンです。

無関心の方々にも、ちょっと今の流行りの音楽を知っている具合にプロ野球にも目を向けていただけたら、というのが目的なので、

私の説明が専門性に欠けることはご了承くださいませ。(ええあくまで趣味は広く浅くの西村です笑)

 

 

 

 

  1. やっぱりプロ野球ファンの日本人は多い

 

画像は2015年のソフトバンクホークスのお祭り、『鷹の祭典』通称『タカサイ』の様子です↓

これは現実的でリアルな話なのですが、やはり国民的スポーツであるからなのか、プロ野球ファンやファンとまではいかなくてもプロ野球を好きまたは知っている日本人は多いです。人生の中でほとんどの人が一度は触れたことがあるのではないでしょうか。(親がファンだった等のかたちも含め)

 

単純に話題作りにもなりますし、お互い好きなプロ野球の話をすることは大変楽しい時間になります。

 

ただよく言われる「ビジネス話で3大タブーとされる: 宗教、政治、野球」に野球が含まれているように、熱狂的なファンは(野球に限らないですが) す ご い です。

 

比較的中立に立ちがちなライトファンはあまり無いと思いますが、墓穴は掘らないようにするよう注意はしたほうがいいかとは思います。(相手の好きな球団の悪口を言ったりしては駄目ですよ!!笑)

 

 

 

  1. 試合がほぼ一年中やっており、テレビ放送もある

 

正直私がプロ野球を愛する理由はほぼここにあるのではないでしょうか。

 

3月から11月まで週5,6日の頻度で試合があるので、シーズン中はほとんど毎日試合が行われていることになります。ええいくらあなたが仕事で失敗したり学校で友達と喧嘩したりしたとしても、プロ野球の試合は日本のどこかで行われているのです。

 

これって何かすごくロマンチックじゃないですか!

 

家に帰っても22時ごろには試合は終わっているので試合はみれないにしても、夜のニュースをつければその日のプロ野球の結果を報道してくれます。

 

私たちが至極真っ当地味で泥臭い日常を過ごす中、プロ野球というエンターテイメントは並行して行われているのです!!!

 

なんとなく世界の広さを感じることができませんか?

 

 

 

  1. 「創られた」感動ではない

 

『ぼくらのノンフィクション』

 

これは1994年度の夏の甲子園のスローガンです。

小比類巻友紀子さんによって考えられました。

 

 

これはプロ野球に限らずスポーツ全般の良さなのですが、それはそれらが私たちに与えてくれる感動の重さです。

 

劇、ドラマや小説を悪く言うわけではないですが(実際それらも大好きです)、それらのようにいわゆる人工的に「創られた」感動とは違った感動がスポーツではうまれます。何しろその感動はうまれるかさえ定かではないのです。逆に想定してなかったところから感動がうまれることもあります。観る側の心理を計算されることなく、実際になにが起こる分からないどう転ぶか分からない試合上で選手や監督コーチ陣は「パフォーマンス」を見せてくれます。その体当たりさにスポーツを観るものたちは魅せられのです。

 

このようなものがほとんど毎日行われている、とても楽しくてロマンチックなエンターテイメントこそがプロ野球なのです!!!

 

更に面白いのは、芸能人たちとは違いプロ野球の選手たちは(推定ですが)契約更改の際に収入が大公開されます笑

他にも選手同士の仲、最近は少ないですが乱闘、昔大活躍していた選手が監督やコーチとしてチームに貢献する姿、球界が起こした/起こる問題(飛ぶボール問題等)、等

蚊帳の外の人間としては、試合上で夢をみせてくれると同時になかなかシビアで現実的なところもみられたりするのがなかなかプロ野球を楽しむ醍醐味でもあります。笑

 

 

 

  1. たまに球場観戦に行くのがなかなか遊園地

 

普段はテレビの中や試合結果を知らせてくれるiPhoneアプリ内で知る存在のプロ野球ですが、だからこそたまに球場に観戦しにいくのがなかなか冒険であり遊園地です!!!笑(語彙力)

 

特に最近は球団側の企業努力なのか、イベントや球場内/周りの施設などだけでもなかなか楽しめるようになっています。

 

球場に売ってるB級グルメは必食です!!し

試合前の練習見学ツアーや、(最近浜スタで行われたそうですが)夜間に球場にを解放してキャンプしよう!といったイベントは純粋に楽しいです!!

 

 

大ファンでほとんど毎日のように通ってらっしゃる方々は本当に羨ましいですが、私のような年に数回行けるか行けないか程度のライトファンはライトファンでたまに行ったときの非日常さが楽しいな、と実感します。

 

 

 

 

結論: プロ野球は全国民に様々な形で「夢を与えてくれる」

 

野球選手を夢見る野球少年のみならず、学生、社会人、主婦から、一線を退かれたお年寄りの方まで、

平凡な日常を過ごす方にはスパイスとして、

刺激的な毎日を過ごす方には何があろうと試合は毎日繰り返されているといったちょっとした心の拠り所として、

プロ野球を愛する人の数だけ多様なかたちで「夢」を与え続けてくれているのです。

 

 

せっかくのこの機会!

 

あなたもまずは軽〜くプロ野球に興味を持ってみませんか??

 

これからもプロ野球の発展を祈りつつ応援しています!!!全力応援!!!!!(ちなみに筆者はホークスファンです笑)

西村 綾香

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広く浅く趣味を持つ関西出身の大学生です!美味しいご飯を食べるの大好き!眠るの大好き!音楽を聴くのが大好き!スポーツ観戦も大好き!飛行機や旅も大好き!空を見る...

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